2005年08月15日

世界陸上 フィナーレ

先に書いておこう。

女子マラソン

いや〜、女子マラソンが世界大会でメダル逃したのって、いつ以来なんでしょう?確かに今回の選手は小粒な感は否めませんでしたが・・・
でも、皆さん自分の力を出し切ったのではないでしょうか。全員20位以内は凄いですよ。
原選手積極的なレース未来を感じさせてくれました。最後の粘りも凄かったですし。弘山選手の粘りは感動しました。この気持ちは引き継いでいきたいですね。大島選手、小崎選手、江田選手も現時点では精一杯の走りを見せてくれたと思います。3人とも若くはないですが、弘山選手みたいにまだまだ期待したいです。

ラドクリフ圧倒的。アテネの借りを見事に返しました。ヌデレバが2位。この二人は実力的に見れば順当でした。


男子4×400mリレー(決勝)

アメリカ強し。でもバハマ、ジャマイカ、イギリスは頑張ってました。最後の末脚勝負でも可能性を感じさせたけど、ウォリナーが一気につき離してゴール。結局一度も首位を譲らなかったかな?


女子4×400mリレー(決勝)

予選でアメリカがレーンオーバーで失格。ドイツが繰り上がりで進出。
ロシアが圧倒的でした。ペチョンキナがいつの間にかトップ近くでバトンを渡してからはもう独走状態。
アメリカとの対決見たかったな。


男子800m(決勝)

ラムジが優勝で2冠達成。強いわ。
スルスルッとコーナーで一気に加速して、直線ではもう追いつけないトップスピードへ。ボルザコフスキーも持ち味の末脚を見せたけど時すでに遅し。


女子1500m(決勝)

トマショワが評判通りの末脚を見せつけ勝利。表彰台はロシア製が独占と。
バーレーンのジャマル選手がトマショワ&チジェンコに見事に潰されていたのもチームプレーとしてさすが。でも、やっぱ織田さん&中井さんみたいに笑ってしまうシーンですよね。


男子5000m(決勝)

スタートからハイペースって思ってたらグングンペースが落ちて一転スローペースへ。何であんな状態から最後のスパートまで持つんざんしょ?
ケニアvsエチオピアのブラックアフリカンが席巻する中、オーストラリアのモットラムが最後よく粘って3位。優勝はケニアのリモが差しきった。


女子やり投げ(決勝)

メネンデスが自ら持つWRを1投目で更新して、そのまま逃げ切り。ずば抜けてましたね。
更なるWRの期待したけど、力使いきっちゃったかな?


男子走り高跳び(決勝)

ウクライナのクリマレンコが優勝。記録は平凡。日本記録らしい。
アテネチャンピオンのホルムが終始伸びなかったけど、一人が皆のリズムを狂わした典型のような試合。


本当に終わちゃった。
終わるとこの寝不足も名残惜しい。いろいろ書きたいことはあるけど、それは総評という形で時間があるときに。
一つだけ先に言っとくと、大阪も織田さん&中井さんメインで。苅部さん&小谷さんも継続しましょ。山縣さんも初であれなら凄い。このメンバーでやってください。
posted by ユータ21 at 00:38| 広島 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このたびは当ブログにコメント頂き有難うございました。世の中には凄い人がいるものですね。また、遊びに来てください、TBコメントいつでも大歓迎です。(^◇^)
Posted by KNTY at 2005年08月15日 23:43
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昨年のアテネの屈辱をはらしたラドクリフ・・・日本は原が6位で連続メダルならず。
Excerpt: 昨年のアテネ五輪で途中棄権したラドクリフのことは、当時私もテレビ観戦をしていて記憶に新しい。苦しそうな走りをしていた。そして歩き出したときには少女のように泣きじゃくっていた印象がある。それから約一年後..
Weblog: One And Only
Tracked: 2005-08-15 11:28
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